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    <title>関屋裕希 公式サイト</title>
    <description>臨床心理士 関屋裕希（せきやゆき）の公式サイト。専門は、産業精神保健（職場のメンタルヘルス）であり、おもに認知行動アプローチを活用した、従業員や管理監督者向けのストレスマネジメントプログラムの開発に従事。業種や企業規模を問わず、ストレスマネジメントに関する講演、ストレスチェックをはじめとする企業の組織的なストレス対策に関するコンサルティング、執筆活動をおこなっている。中小企業から大手企業、自治体、学会でのシンポジウムなど、これまでの講演・研修、コンサルティングの実績は、4000名以上。</description>
    <link>https://www.sekiyayuki.com/</link>
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      <title>オンラインセミナー実施のコツまとめ</title>
      <pubDate>Sun, 03 May 2020 18:38:27 -0700</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;Zoomでオンラインのマインドフルネスセッションを始めて、間もなく１カ月。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;自分でオンラインのセミナーを企画・主催・実施するのは初めてのことで、最初はかなりドキドキだったのですが、有難いことに、毎回フィードバックをくださる方がいて、少しずつ慣れてきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;講師をやっているだけでは気づけない視点が盛りだくさんで、感謝してもしきれません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この１カ月での経験と、いただいたフィードバックをもとに、オンラインセミナーをする上でのポイントを、【準備】、【セミナー中】、【インタラクティブな時間をつくるコツ】の３つにまとめてみました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私も、オンラインセミナー講師１年生ですが、みんなで少しずつ上手くなっていけたらなと思っています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;【準備】&lt;/p&gt;&lt;p&gt;□一度、誰かを相手に練習して、音声と映像をチェック&lt;/p&gt;&lt;p&gt;□スライドを使用する場合は、対面でのセミナーよりも枚数・文字数を絞る&lt;/p&gt;&lt;p&gt;（キーワードのみにしたり、色やサイズを変えてキーワードを強調する）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;□スマートフォンで見る人のために、フォントサイズは&lt;span&gt;24&lt;/span&gt;以上&lt;/p&gt;&lt;p&gt;□文字ではなく、図で伝えられるものは視覚化&lt;/p&gt;&lt;p&gt;□どこを資料で伝えて、どこを（口で）解説するかを決めておく&lt;/p&gt;&lt;p&gt;（もし、スライドに詳しく書くなら、むしろ全部読み上げる）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;【セミナー中】&lt;/p&gt;&lt;p&gt;□音声が聞こえているか、映像が見えているか、資料共有が見えているか確認する。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;□時間枠、ルール（ミュートにする&lt;span&gt;/&lt;/span&gt;しない、チャットの使い方）などを説明してから始める&lt;/p&gt;&lt;p&gt;□反応のもらい方（進んでいい場合は〇をつくる、質問がある場合は手を挙げるなど）を伝えて、練習しておく&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="     font-size: 100%;       text-align: left; text-decoration: none;     "&gt;□冒頭に「今回のゴール・目標設定」を入れて、ゴールを共有する&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;□次のスライドにいくときには、一拍おく（話しながらスライドチェンジしない）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;□１つのテーマの終わりやセミナーの終わりには、質問を受けるなど、インタラクティブな時間を設ける&lt;/p&gt;&lt;p&gt;（予定調和な内容だけより、ライブ感があるほうが面白い）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;□最後に、冒頭で示した「今回のゴール・目標」を振り返る&lt;/p&gt;&lt;p&gt;【インタラクティブな時間をつくるコツ】&lt;/p&gt;&lt;p&gt;□「ここまでが○○の話ですが何か質問ありますか？」など相手が質問しやすい問いかけをする&lt;/p&gt;&lt;p&gt;□最初の質問は出にくいので、講師から、ワーク状況を見て思ったことや気になった点、普段質問が出やすい点などを先に言うなどして、時間をつなぐ（沈黙にしない）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;□「ワークは実践できましたか？」→「&lt;span&gt;Yes&lt;/span&gt;！」→「普段気づいていなかった発見はありましたか？」→「&lt;span&gt;Yes&lt;/span&gt;！」のような流れで、肯定感の形成からインタラクションを始める&lt;/p&gt;&lt;p&gt;□「他の方の発言のチャンスを気にしていただいているかもしれませんが、最初に手を挙げていただけると、空気が和らぐので助かります」と促す（迷っている人が手を挙げてくれるきっかけになる）&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;きっと、ここに書いた以外のコツもあって、みんな手探りで、より良くしていこうとしているところだと思うのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私もまたアップデートしていきたいと思いますし、講師・受講者双方の気づきで「こうしてみたら？」ということがあれば、ぜひ教えてください。&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.sekiyayuki.com/blog/67daa05f178&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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      <title>マインドフルネスで料理上手？！</title>
      <pubDate>Mon, 27 Apr 2020 01:38:04 -0700</pubDate>
      <link>https://www.sekiyayuki.com/blog/aab871de97a</link>
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      <description>&lt;p&gt;&lt;span&gt;4/16&lt;/span&gt;（木）に、フランスのニースと東京でレストランを構える&lt;span&gt;Keisuke Matsushima&lt;/span&gt;（松嶋啓介）シェフと「塩なし料理理論×マインドフルネス」をテーマに、&lt;span&gt;Zoom&lt;/span&gt;対談させていただきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私自身、食べることが大好きなので、とても楽しい時間でした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;（対談の様子は&lt;span&gt;youtube&lt;/span&gt;にてご覧いただけます→&lt;span&gt;「&lt;a href="https://youtu.be/eZtShtI5tqY" target="_blank"&gt;塩なし料理理論×マインドフルネス&lt;/a&gt;」&lt;/span&gt;）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回は、前回記事（&lt;a href="https://www.sekiyayuki.com/blog/480df57afea" target="_blank"&gt;「食いしん坊にマインドフルネスが向いている理由」&lt;/a&gt;）に引き続き、食とマインドフルネスの相性の良さについて、書いてみたいと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;皆さんは、普段どんなふうに料理をしていますか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私は、これまではほとんどの場合、レシピ片手に料理をしていました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;材料を準備して、○グラムや○&lt;span&gt;cc&lt;/span&gt;計って、最初は強火で&lt;span&gt;5&lt;/span&gt;分、そのあと中火で&lt;span&gt;15&lt;/span&gt;分……といった具合です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;見ていたのはレシピとスケールとタイマー。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;レシピどおりの作業をすることしか頭にありませんでした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;けれど、最近気づいたのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;マインドフルに料理をするほうが美味しく出来上がるということに。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;きっかけは、啓介さんの&lt;span&gt;Zoom&lt;/span&gt;料理教室に参加したことでした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その日は&lt;span&gt;10&lt;/span&gt;人くらいの参加者がいて、「ニース風塩なしロールキャベツ」と「鶏むね肉のマルセイユ風煮込み」をつくる２チームに分かれていました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;手元にレシピはなく、啓介さんの声を頼りに料理をしていきます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「○分炒めて」、「○分茹でて」とは言われません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「フライパンの中のにおいをかいで、にんにくのいい香りが少しして色づいてきたら、トマトを入れて」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「どう？キャベツの甘い香りしてきてる？」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それが次の材料を入れたり、材料を鍋から引き上げるタイミングなのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そのあとも「これもうお肉には火がとおってるんでしょうか？」という質問には、「ちょっと肉を押してみて」という回答。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;触感や肉汁の色合いで火入れをたしかめるのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「味見」として味覚で加減を調整することはありましたが、味覚以外の五感も活用したら、もっと料理が美味しくなる！と確信した瞬間でした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;まず、視覚。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ホワイトソースの仕上がりは、ソースがツヤツヤしてきたなという見た目で判断するようになりました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;次に、嗅覚。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;フライパンの油に刻んだにんにくを入れたとき、いい香りがしてきたタイミングで次の材料を入れるようになりました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;そして、触覚。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;肉に火が通ったか、指でちょっと押してみて確かめるようになりました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;最後は、聴覚。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;餃子を焼くときは、パチパチ軽い音がしはじめてから蓋を開けるようになりました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;こんなふうに、レシピだけを頼りにするのではなく、五感を使うことで、ずっと美味しく仕上がるようになりました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;自分で作った料理が美味しいというのは、食いしん坊にはこれ以上なく嬉しいことです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;料理をしながらマインドフルネスな体験のしかたを大事にする。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;自宅にいる時間が長くなった今こそ、試してみませんか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;毎週日曜日朝8:30～は「&lt;a href="https://www.sekiyayuki.com/mindfulness" target="_blank"&gt;マインドフルネスの30分セッション&lt;/a&gt;」を開催しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;（マインドフルネスの解説は、別記事&lt;a href="https://www.sekiyayuki.com/mindfulness" target="_blank"&gt;「外からの情報に振り回されやすいときほど、マインドフルネス」&lt;/a&gt;からお読みいただけます。）&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.sekiyayuki.com/blog/aab871de97a&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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      <title>食いしん坊にマインドフルネスが向いている理由</title>
      <pubDate>Fri, 24 Apr 2020 22:35:32 -0700</pubDate>
      <link>https://www.sekiyayuki.com/blog/480df57afea</link>
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      <description>&lt;p&gt;先週&lt;span&gt;4/16&lt;/span&gt;（木）に、&lt;span&gt;Keisuke Matsushima&lt;/span&gt;（松嶋啓介）シェフと「塩なし料理理論×マインドフルネス」をテーマに、&lt;span&gt;Zoom&lt;/span&gt;対談させていただきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;松嶋シェフといえば、フランスで外国人として最年少でミシュラン一つ星を獲得し、東京原宿にもレストラン「&lt;span&gt;KEISUKE MATSUSHIMA&lt;/span&gt;」を構えています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私自身、食べることが大好きなので、シェフとの対談は願ったり叶ったり。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;当日のお昼にライブ配信が決まって、打ち合わせもなくドキドキだったものの、とても楽しい時間でした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;（対談の様子は&lt;span&gt;youtube&lt;/span&gt;にてご覧いただけます→&lt;a href="https://youtu.be/eZtShtI5tqY" target="_blank"&gt;「塩なし料理理論×マインドフルネス」&lt;/a&gt;）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回、シェフとの対談提案に前のめりで「ぜひ！」と答えたのは、前から食とマインドフルネスは相性がいいと考えていたからです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;マインドフルネスの説明は、別記事（&lt;a href="https://www.sekiyayuki.com/blog/dc877105780" target="_blank"&gt;「外からの情報に振り回されやすいときほど、マインドフルネス」）&lt;/a&gt;に譲るとして、ここでは、なぜ食との相性がいいのか書いてみたいと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;皆さんは、普段どんなふうに食事をしていますか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;スマホ片手に、気づいたら食べ終わっている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;テレビを見ながら、自動的にお箸が動いている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;なんてことはありませんか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;次のような食べ方はどうでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まず、お皿を眺める。（視覚）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「トマトのような赤い色が美味しそう！」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「ソースがつやつやしている！」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;次に、顔を近づけて香りを吸い込みます。（嗅覚）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「この爽やかな香りはなんだろう？ハーブかな？」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「なんていいにおい！待ちきれない！！」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;口の中に唾液が出てくるのを感じられるでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そして、口に運んでみる。（触覚）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「なんてやわらかい口当たり！」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「たけのこの食感がアクセントになってる」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;湯気が顔にあたる感覚も感じられるかもしれません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;食べているときの音も楽しめます。（聴覚）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;シャキシャキ、ザクザク、つるつるっ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;もちろん、味わうことも忘れずに。（味覚）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「トマトと玉ねぎの甘みと、でもほのかな酸味もあっていいなぁ」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「噛めば噛むほど美味しくなっていくなぁ」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今ここにある、目の前のお皿に、五感をフルに使って味わいます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これだけでも、マインドフルネスのトレーニングになります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;食いしん坊にとって、こんな楽しい食べ方はないと思うのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しかも、それがマインドフルネスのトレーニングにもなってしまうのですから。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;次に出会うお皿から、ぜひ始めてみてください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;毎週日曜日朝8:30～Zoomで&lt;a href="https://www.sekiyayuki.com/mindfulness" target="_blank"&gt;「30分マインドフルネスのセッション」&lt;/a&gt;も予定しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;（次は、料理×マインドフルネス編も書いてみたいと思います）&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.sekiyayuki.com/blog/480df57afea&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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      <title>外からの情報に振り回されやすいときほど、 マインドフルネス</title>
      <pubDate>Sun, 19 Apr 2020 20:49:42 -0700</pubDate>
      <link>https://www.sekiyayuki.com/blog/dc877105780</link>
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      <description>&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;「マインドフルネス」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;アメリカを中心に注目され始め、&lt;span&gt;2014&lt;/span&gt;年にタイム誌が「マインドフル革命」というタイトルの特集記事を組んでから、日本でも徐々に広まってきています。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;マインドフルネスには、抑うつ症状や不安症状などのストレス反応を和らげる、集中力や創造力が高まるなどの効果がみられています。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;今のように、不安で気持ちが落ち着きづらく、なんだかソワソワしてしまうというときにも、おすすめです。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;（&lt;span&gt;4/11&lt;/span&gt;から新型コロナウイルス感染拡大防止基金への寄付も兼ねて、&lt;a href="https://www.sekiyayuki.com/mindfulness" target="_blank"&gt;週末のマインドフルネス&lt;span&gt;30&lt;/span&gt;分体験セッション&lt;/a&gt;も行っています）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;マインドフルネスの定義は次のとおりです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;①今ここでの経験に&lt;/p&gt;&lt;p&gt;②評価や判断を加えることなく&lt;/p&gt;&lt;p&gt;③能動的に注意を向けること&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これだけだと分かりづらいと思うのですが、①～③の３つの特徴をもった注意の向け方・体験の仕方だと理解してみてください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;①「今ここでの経験に」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ふだん私たちの注意は、過去や未来へとあちこち移っています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「あぁ、あんなこと言わなきゃよかったな」、「前にも同じようなことがあったな」（過去）、「うまくいかなかったらどうしよう」、「来週までにこれをやらなくちゃ」（未来）など。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それに対して、マインドフルネスでは、「今ここ」での経験に注意を向けます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;②「評価や判断を加えることなく」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私たちは日々、評価や判断をしながら生活しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;（意識しているかどうかは別にして…）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「これはいい」、「これは悪い」、「うまくいかないかもしれない」、「私のことよく思っていないかも」、「これは大事なことだ」、「あれはもういらないな」、「そんなこと無理、できっこない」などなど。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;マインドフルネスでは、色づけせずに、目の前で起きていることをそのまま受け止めます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;③「能動的に注意を向ける」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ふとしたとき、私たちは「なんとなく」流れるままに考えていたり、ぼーっとしたりしています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ふっと気づくと、時間が経っていた、というようなことや、お風呂でいつものルーティーンで身体を洗うなど、意識しなくても自動的にできてしまうこともあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それに対して、マインドフルネスでは、自分から意識して、これまでに紹介した①や②のやり方で注意を向けます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;少しは「マインドフルネス」な体験の仕方をつかんでもらえたでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;頭での理解も大事ですが、マインドフルな感覚をつかんでもらうには、体験して、少しずつ腑に落ちていくのが一番だと思っています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;週末に&lt;span&gt;30&lt;/span&gt;分のマインドフルネス体験セッションを実施していますので、「体験してみたい！」という方は、ぜひ！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;次回4/26（日）8:30からのマインドフルネス&lt;span&gt;30&lt;/span&gt;分セッションは&lt;a href="https://www.sekiyayuki.com/mindfulness" target="_blank"&gt;こちら&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.sekiyayuki.com/blog/dc877105780&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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      <title>NHK総合「ニュース　シブ５時！」インタビュー取材　今は自分の身を守るだけで十分</title>
      <pubDate>Tue, 07 Apr 2020 01:09:34 -0700</pubDate>
      <link>https://www.sekiyayuki.com/blog/nhk</link>
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      <description>&lt;p&gt;NHK総合「ニュース　シブ５時！」からの依頼で、取材を受けました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;新型コロナウイルスにより、休校要請が続く家庭内での過ごし方について、お話しました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;4/6（月）17:30～17:40頃に放映していただきました。&lt;/p&gt;&lt;p style="                   font-size: 100%;               text-align: left; text-decoration: none;     "&gt;放映の中では、大橋アナウンサーから、次のことを紹介してもらいました。&lt;/p&gt;&lt;p style="                   font-size: 100%;               text-align: left; text-decoration: none;     "&gt;・子どもの過ごし方を決めるときには、親が一方的に決めるのではなく、子どもが決められるようにサポートすること、子どもと一緒に決めていくことが大事&lt;/p&gt;&lt;p style="                   font-size: 100%;               text-align: left; text-decoration: none;     "&gt;・もし、決めたことができなかったときにも、「できた・できていない」だけに注目して評価するのではなく、なぜできなかったか、どう工夫すればいいか、子ども自身が考えられるように励ますこと。&lt;/p&gt;&lt;p style="                   font-size: 100%;               text-align: left; text-decoration: none;     "&gt;・工夫してできるようになったり、過ごし方に充実感や納得感がもてるようになっていくプロセスが大切で、そのプロセスの進み具合を一緒に喜べるとよい。&lt;/p&gt;&lt;p style="                   font-size: 100%;               text-align: left; text-decoration: none;     "&gt;今回は、子どものいる家庭でのことで、「どうしたらいいの？」という声がたくさんあるとのことなので、「どうしたらいいか」を中心にお伝えしましたが、個人的には、「今は何も手につかなくてもいいんじゃないか」と思ったりします。&lt;/p&gt;&lt;p style="                   font-size: 100%;               text-align: left; text-decoration: none;     "&gt;本日、緊急事態宣言が出ますが、今のこの事態を、無理にポジティブに捉えようとしたり、時間を有効に使おうとか、新しいことを始めなくてはとか、そんなふうに思わなくてもいいと思うのです。&lt;/p&gt;&lt;p style="                   font-size: 100%;               text-align: left; text-decoration: none;     "&gt;まさに「緊急事態」なのですから、家にいて自分の身を守るだけで、十分やれることはやっているのです。&lt;/p&gt;&lt;p style="                   font-size: 100%;               text-align: left; text-decoration: none;     "&gt;いつもと違うリズムで、睡眠がうまくとれなかったり、昼間ぼーっとしたり、元気が出にくかったり、そんなときは、少しゆっくりしましょう。&lt;/p&gt;&lt;p style="                   font-size: 100%;               text-align: left; text-decoration: none;     "&gt;家族みんなでごろごろしたっていいと思うのです。&lt;/p&gt;&lt;p style="                   font-size: 100%;               text-align: left; text-decoration: none;     "&gt;誰もが初めて経験する「緊急事態」。&lt;/p&gt;&lt;p style="                   font-size: 100%;               text-align: left; text-decoration: none;    ...&lt;a href=https://www.sekiyayuki.com/blog/nhk&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
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      <title>うまくいかない１on１に足りないのは「関係性の時間軸」の視点</title>
      <pubDate>Thu, 19 Mar 2020 22:53:50 -0700</pubDate>
      <link>https://www.sekiyayuki.com/blog/on</link>
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      <description>&lt;p&gt;職場のメンタルヘルスを考えるうえでも、上司と部下のコミュニケーションは大事です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;講演依頼やコンサル依頼のなかで、「１on１を導入しているのですが、うまくいってないんです」という相談を受けることは少なくありません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;上司の側もどうしたらいいかわからない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;部下からしたら進捗管理の場が増えただけのようで苦痛、といった具合です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本来、１on１は「上司と部下が隔週～１ヶ月に１回30分ほどの面談を行って、業務の振り返りや相談をする場」として導入されています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これまでは半期に１度のMBO面談だけだったところから、こまめに振り返りと目標設定の見直しができる、そんな機会といえます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;企業によって「なんのために導入したか」という目的はさまざまですが、「部下の成長」が掲げられているところが多いように思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;場としては良さそうなのに、なぜ活かしきれていないのか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私はその理由は「関係性の時間軸」が欠けていることにあると考えています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;多くの企業で導入時には「こんなやり方で進めましょう」というガイドが示され、研修の機会があります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;最初は、こんなアイスブレイクから始めて、こんな質問をしましょう、といった具合に。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;けれど、「うちの課に配属されたばかりの部下」と「２年間一緒に働いている部下」に同じ進め方をして、うまくいくでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私としての答えは、NOです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;１on１を始めたばかりの場では、いきなり成長支援のための話題をふるのではなく、まず第一段階として「一緒に成長を目指す協働的な関係をつくる」ところから始めるのが重要だと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「成長」につながるための場づくりには、この「関係性」が欠かせません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;皆さんは、自分の経験を振り返ってみて「成長できた」と感じられたのはどんなときでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ハッピーな経験だけでなく、「失敗した経験」、「自分の能力の限界に気づいた経験」、「挫折経験」も含まれるのではないでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ネガティブな経験への直面化と振り返りこそが、「成長の糧」なのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ネガティブな経験に向き合うのは誰だってつらいし、苦しい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そこを一緒に乗り越えるために必要なのが、一緒に自分の成長を目指してくれる存在なのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「自分の上司は、自分の成長を本気で支援してくれている」と心から思える協働的な関係づくりができてこそ、成長に向けての１on１は機能し始めるのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;次に、第二段階として、業務の振り返りを聴いて、事実ベースでフィードバックすることで、成長支援へとつなげます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;当然、失敗や能力不足など、フィードバックしなければならない「痛い事実」があるでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;でも大丈夫。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;協働的な関係がベースにあれば、上司と部下で一緒に向き合っていけるはず。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その先にようやく「自発的に面談も成長も進んでいく」段階が訪れるのです。&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.sekiyayuki.com/blog/on&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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      <title>TBS「あさチャン！」インタビュー取材 「睡眠」、「運動」、そして「人とのつながり」</title>
      <pubDate>Thu, 12 Mar 2020 06:09:49 -0700</pubDate>
      <link>https://www.sekiyayuki.com/blog/tbs</link>
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      <description>&lt;p style="                   font-size: 100%;               text-align: left; text-decoration: none;     "&gt;TBS「あさチャン！」からの依頼で、インタビュー取材を受けました。&lt;/p&gt;&lt;p style="                   font-size: 100%;               text-align: left; text-decoration: none;     "&gt;先日のフジテレビの「とくダネ！」と同様に、新型コロナウイルスによる一連の自粛ムードによるストレスと、ストレス対処の方法について、ということでした。&lt;/p&gt;&lt;p style="                   font-size: 100%;               text-align: left; text-decoration: none;     "&gt;3/10&lt;span style="font-size: 100%; text-align: left; text-decoration: none;"&gt;（水）7:15～7:20頃に放映していただきました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;放送では、ストレスの影響を和らげるために提案した、①十分な睡眠、②適度な運動、③人とのつながりの３つの対処法を紹介していただきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この３つは、免疫力をつけるためにも大切です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それぞれ具体的にできることとしては、次のようなことがあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;①十分な睡眠&lt;/p&gt;&lt;p&gt;緊張状態が続くと、寝つきが悪くなる、眠りが浅くなるなど十分な睡眠がとりづらくなります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;寝る前にふとんの中で、次のような呼吸法を使って、睡眠の質をあげることができます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;（１）鼻からゆっくりと息を吸って肺からお腹まで気持ちよく空気で満たします&lt;/p&gt;&lt;p&gt;（２）口からゆっくりと細く長く息を吐いていきます&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　　（吸ったときの倍の時間をかけて吐くイメージです）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;（３）息を吐きながら、身体から力が抜けて少しずつほぐれていくのを感じます&lt;/p&gt;&lt;p&gt;（４）ゆったりとした気持ちで、（１）～（３）を５回ほど繰り返します&lt;/p&gt;&lt;p&gt;②適度な運動&lt;/p&gt;&lt;p&gt;過度な運動よりも、いつも自分がしていたのと同じくらいの運動ができるとよいでしょう。特に、音楽にのって動くリズム運動はメンタルヘルス予防としても効果がありますし、家でもできるので、おすすめです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;③人とのつながり&lt;/p&gt;&lt;p&gt;人と会う約束をしづらい、テレワークが続いているなど、人とのつながりを保ちにくい時期かもしれませんが、昔からなじみの友だちや、家族と「最近どうしてる？」と連絡をとりあうのはおすすめです。不安な気持ちやストレスのことを話してスッキリするのはもちろん、「今度会ったらどんなことがしたいか」「最近面白かったこと」など前向きな話題もあるとよいです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それでも不安な気持ちがおさまらない、という人もいるかもしれません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そんな人は、人一倍「どうにかしなければ」と頑張りすぎてしまう人だと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;なので、今の難しい状況の中で「自分はよくやっている」と自分をねぎらうことも大切です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そして何より「自分を休めてあげること」を大事にしてほしいです。&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.sekiyayuki.com/blog/tbs&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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      <title>フジテレビ「とくダネ！」インタビュー取材 「今だからできること」にフォーカスする</title>
      <pubDate>Wed, 11 Mar 2020 01:51:50 -0700</pubDate>
      <link>https://www.sekiyayuki.com/blog/c6761ebcb52</link>
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      <description>&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;フジテレビ「とくダネ！」からの依頼で、インタビュー取材を受けました。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;新型コロナウイルスによる一連の自粛ムードによるストレスと、ストレス対処の方法についてということでした。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;3/9&lt;span style="text-align: left;       font-size: 100%;    text-decoration: none;      "&gt;（火）9:05～9:10頃に放映していただきました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;番組の中では「緊張状態が続くことで、睡眠や胃腸の調子、不安やイライラなどの感情面に影響が出やすくなること」、そして、その対処法として『今だからできることをやる』と視点を切り替えることを紹介していただきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いつも行っているジムが閉まっていたり、楽しみにしていたイベントやコンサートがなくなってしまったり、前向きな気持ちになりづらいときかもしれません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;自粛ムードで「楽しむことをしてはいけない」と思ってしまうかもしれませんが、こんなときこそ、楽しいことや笑えることが大切です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;具体的には次のような２つの視点で『今だからできること』に目を向けることがおすすめです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;１．家にいる時間が長い、家族で過ごす時間が増えた、など「今ならでは」の状況の中で楽しめる時間の使い方を探してみる&lt;/p&gt;&lt;p&gt;２．やりたいと思いながらも忙しくて先延ばしにしていたことを済ませてスッキリする&lt;/p&gt;&lt;p&gt;（私自身、今回のことで講演が延期になって空いた時間で、このブログを始めました&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;そして、一番大切だと思うのは「みんな大変な状況にいる」という前提にたつことです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;緊張状態になると、どうしても「○○のせいだ」、「○○が悪い」と人を責めるほうに傾いてしまいがちですが、自分だけはでなく、みんなが臨機応変な対応を求められていて、大変なときだと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その前提にたてると、自然とお互いに尊重しあい、ねぎらいあって、一緒に乗り越えていくことができます。&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.sekiyayuki.com/blog/c6761ebcb52&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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      <title>新型コロナウイルス対応でリモートワークは加速するか 『食わず嫌いの原理』で解説</title>
      <pubDate>Fri, 06 Mar 2020 17:55:15 -0800</pubDate>
      <link>https://www.sekiyayuki.com/blog/b35859602e7</link>
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      <description>&lt;p&gt;新型コロナウイルスが広がり始めたことを受けて、時差通勤やリモートワークを推奨する企業が増えています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;電通は、2月26日から汐留電通本社ビルに勤務する全従業員を対象にリモートワークを開始しました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その他の企業も3月15日を目処にリモートワークを推奨しているところが多く、私の周りでも、「初めてのリモートワーク」に取り組んでいるという声を聞きます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;新型コロナウイルス対応でリモートワークは加速するでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そのメカニズムを、私が勝手に名づけた『食わず嫌いの原理』で解説してみたいと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しいたけが嫌いな人がいたとします。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「自分は、しいたけなんて絶っっっ対食べられない」と思っています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ある日、ポルトガル料理店で友人と食事をすることになりました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そこでお通しで出てきた謎のペーストとパンが美味しく、食べる手が止まらない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;お店の人に、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「これは一体なんですか？」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;と聞くと、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「しいたけのペーストですよ」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;・・・・・・・・・・・？！！！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「私、しいたけ食べられるんじゃ…」と『考え』が変わるのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;行動が変わることで、考え（認知）が変わることがある。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;考え（認知）が変わることで行動が変わることは、すんなり理解してもらえるのだが、逆はなかなかイメージしてもらえないので、この「食わず嫌い」を例に解説することにしています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これが、今回の「新型コロナウイルス対応でリモートワークが加速するか」の説明にもなります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これまでは、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「リモートワークなんて絶対ムリ」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「うちの部署の仕事で出来るわけがない」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;と思っていた人も、強制的にリモートワークをすることになります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「あ、意外といけるんだ」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「うちの部署の仕事でも、ここの部分なら出来るんだ」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「通勤がないと疲れ方が違う」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「昼ににんにくのきいたパスタを食べても大丈夫」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;などなど。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;２回３回と重ねるうちに「リモートワークなんて絶対ムリ」という考えは和らいでいきます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;もちろん、うまくいかないところや困ることも出てくるでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そこは振り返り、運用をブラッシュアップしてゆく必要があります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;個人的には、リモートワークでは「発信しやすさ」が特に大事だと思っています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そして、そのための心理的安全性の文化も。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この話はまた、別の機会に。&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.sekiyayuki.com/blog/b35859602e7&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
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      <title>マスク、トイレットペーパー、その先</title>
      <pubDate>Fri, 28 Feb 2020 23:47:30 -0800</pubDate>
      <link>https://www.sekiyayuki.com/blog/233708562e4</link>
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      <description>&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;そろそろ買い足さなければと、仕事帰りにドラッグストアに立ち寄ったら、トイレットペーパーが消えていました。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;「オイルショックの反省が活きていない」という声も目にしたけれど、ドラッグストアの行列を　見て、「自然な行動」ともいえるなと思います。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;新型コロナウイルスの影響で、まず、マスクが街から姿を消しました。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;政府は「生産・供給は通常通りで品物は潤沢にある」と呼びかけましたが、未だに棚は空のままで、「入荷未定」の札がぶら下がっています。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;SNSでは、空の棚の写真があふれていて、それを目にする頻度も多いのが現状です。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;「今度ももしかしたら」と、１～２ヶ月分ストックしておいたほうが安心だと考えるのは自然な　心理です。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;今回も政府は「&lt;span style="     font-size: 100%;       text-align: left; text-decoration: none;     "&gt;生産・供給は通常通りで品物は潤沢にある」と呼びかけています。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;もし今度も、棚が空っぽの状態が続いたら、これまでの「前提」が維持されず、何を信じていいかわからなくなってしまいます。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;それは人として不自然なことではない、むしろ自然な行動といえます。&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.sekiyayuki.com/blog/233708562e4&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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